参照を用意してキャラクターを生成し、リグ適性を確認してリグを作成、モーションを適用し、選んだポーズをSTLとして書き出します。
Printara Academy の無料動画チュートリアル、3分17秒。音声言語: English, Čeština, Français, Español, 日本語, 한국어, Deutsch。視聴にアカウントは不要です。
0:00 キャラクターのポーズは、最初の姿勢のままでなくてもかまいません。アニメーションをつけて、気に入った瞬間を選び、そのポーズをSTLファイルにしましょう。
0:12 まず、全身がはっきり見える参考画像を用意します。
0:16 このキャラクターは腕を左右に広げたTポーズです。袖から長い布が垂れているので、モデルを生成する前に取り除きます。
0:26 Imageでキャラクターの画像を読み込み、Customを選びます。
0:31 キャラクター全体を作り直すのではなく、変更したい部分を具体的に指定しましょう。
0:37 今回は、手の周りに垂れている布を取り除くように指示します。画像生成モデルを選んで編集を実行します。
0:45 輪郭をすっきりさせると後の作業がしやすくなりますが、必ず結果を確認してください。
0:52 編集後の画像では、キャラクターとポーズはそのままで、袖の垂れた布がなくなっています。
0:59 この画像から立体モデルを作ります。
1:02 画像の3DボタンでGenerateを開き、品質とテクスチャを設定します。この例ではPremium Proを使い、カラーで確認できるようにテクスチャを有効にしています。
1:15 モデルを生成したら、ビューアーで確認します。動画では処理の待ち時間を短縮しています。アニメーションに進む前に、体や手足を確認しましょう。
1:26 Animateを開いて、Check Riggabilityを実行します。この無料チェックで、アニメーション用の準備ができるモデルかどうかを確認します。結果が出てから骨格の作成に進みましょう。
1:39 このキャラクターは二足歩行モデルとしてチェックに通りました。
1:43 Auto-Rigで動きを制御する骨格を作ります。表示されたクレジット数を確認して実行し、完了を待ちます。
1:52 骨格が完成すると、アニメーションライブラリが使えるようになります。カテゴリーや検索で動きを探せます。まずはWalkを選んで、歩き方を確認しましょう。
2:04 プレビューに表示されるのはサンプルキャラクターで、自分のモデルで同じ結果になるとは限りません。動きと必要なクレジット数を確認して、Applyを選びます。処理の待ち時間は省略しています。
2:18 自分のキャラクターでアニメーションを再生します。視点を回しながら、腕や脚、服の動きを確認しましょう。不自然な変形やパーツ同士の重なりがないか見てから、ポーズを選びます。
2:32 再生コントロールで速度を落としたり、一時停止したり、タイムラインを動かしたりできます。
2:38 ゆっくり再生すると、欲しい瞬間を選びやすくなります。
2:45 同じキャラクターでも、動きを変えると違うポーズが見つかります。
2:50 カテゴリーから別の動きも試してみましょう。
2:53 次はJumpを使います。
2:55 Jumpを適用したら、動きを確認して、使いたいフレームで止めます。シルエットだけでなく、印刷時にどのようなサポートが必要になるかも考えましょう。
3:06 フレームが決まったら、Freeze this poseを選びます。Printaraがその瞬間を静止したメッシュに変換し、STLをダウンロードします。STLに入るのはポーズの形状で、アニメーションや色は含まれません。
3:22 確認メッセージには、十七番目のフレームを百ミリメートルのサイズでダウンロードしたと表示されています。スライサーでファイルを開き、印刷前にサイズ、形状、サポートを確認してください。
3:36 手順は、参考画像の準備、骨格の作成、動きの選択、そしてフレームの固定です。
3:44 キャラクター全体を生成し直さなくても、別の瞬間から新しいポーズを探せます。
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